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世界的ベストセラー|アルケミスト 夢を旅した少年 Kindle版を仕事の休み時間に読みました

目次

きっかけはウィズ 2021年9月号

戸田さんの仕事観を変えた3冊という記事でアルケミスト夢を旅した少年が紹介されているのを見て、自分も読んでみたいと思いAmazonのKindle版を買ってみました。アルケミストは1988年にブラジルで出版された本で世界的にベストセラーとなっています。

要約;アルケミストはカドブンさんで試し読みができます。

ざっくり要約すると、アンダルシア地方のサンチャゴ少年は、神父になる将来を捨て、羊飼いという職業を選び、旅をしながら多くの出会いや別れ、経験を積みながらエジプトのピラミッドに眠るとされるお宝を探すというお話し。現代人が見ると、夢の大切さや、行動を起こす勇気を貰えるような内容となっています。

本書の舞台、アンダルシア地方とはどこ?

スペインの南部あたりを指します。なので出てくる地方名や用語は聞きなれない部分が多い印象です。例えば、ムーア人、ジプシー、水ギセル、アラビア人、マクトゥーブ、など。千夜一夜物語に共通する用語が多いようにも思えます。

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感想;アルケミストを読んでみて・・・

サンチャゴ少年の旅が面白く、またページ数も少なく2、3時間程度で読了できてしまいます。旅の途中、信頼できると思った人から裏切られ全財産を無くしたり、集団リンチにあって死にかけたりもするのですが、将来の伴侶を見つけたり、錬金術の師匠に出会ったり、金を入手したりと良いこともあります。予測不能の怒涛の展開で人生がより良い方へ凌駕していく展開には見応えがあります。本書を通して、物事は結果よりもその結果に行き着くまでの過程が大事なんだなと改めて思いました。

類似作品;「チーズはどこへ消えた?」を読んだ後と同じような気持ちにもなりました

一番大切なことは、「行動」すること。
心配事や不安事がたくさんあり、行動を起こすことを阻む要素が個人個人に立ち塞がるとは思いますが、
本の登場人物たちのように勇気を出して行動を起こしてみると、何かが変わるかもしれません。

私は実際に、
仕事を変える、住まいを都会から田舎へ移す、車を買う、ブログを始める、など新たな行動を起こしました。
行動した結果、自分の人生において色鮮やかな変化がたくさん起こりました。夢や目標も少しずつ達成できています。「アルケミスト」や「チーズはどこへ消えた?」は、賛否両論な意見が多いですが、現状を変えたい、夢を叶えたいという人の背中を一押ししてくれる、きっかけを作ってくれるような内容なので読んだことがない人は一読の価値ありです。

チーズはどこへ消えた?
ここさんが公表している図解が分かりやすくて、内容を思い出すのに助けられました

前兆;アルケミストで頻発する語句

最後に、このアルケミスト夢を旅する少年では「前兆」という言葉が尋常じゃないくらいに登場します。本書では重要語句のようです。風、蝶、四葉のクローバー、トカゲのしっぽなどスピチュアル要素高めですが、本書の登場人物たちは皆前兆を信じていました。映画スターウォーズで登場人物たちがフォースを感じ、「嫌な予感がする」(I have a bad feeling about this)と言っているのと同じようなイメージですね。

私には超能力は備わっていないので前兆を理解することが難しいですが、仕事柄機械を触る機械が多く、故障に通ずる異音や異変などといった前兆には敏感だったりします。Kindle版ならサンプルを無料ダウンロードできたりするので気になる方はぜひ!!

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