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「ガールズ&パンツァー」最終章 第2話 感想です!(※ネタバレあり)

はじめに

2017年12月にガルパン最終章 第1話が公開し、2019年6月、ついに待ちに待った最終章第2話が公開されました!! 公開日の6月15日は仕事で行けず出遅れてしまいましたが、早速感想を書いていきたいと思います。

予想

前回は、ボロボロにやられてしまった大洗チーム、「さあ、第2ラウンドです」ということで、どのような巻き返しになるのか?

率直な感想

最終章第2話、見所がたくさんありすぎて、ここが一番良かった!という決定的なシーンが決められません。なので、覚えている範囲であくまで個人的な見所をいくつか書き綴って行きたいと思います。

BC自由学園戦の戦略について

BCもやはり賢いチームで、橋での奇襲作戦失敗の次は、迷路のような庭(ボカージュ迷路)で待ち伏せ&持久作戦を決行。ここで予想外だったのが、西住みほと秋山優花里の敵の内部事情予想。BC自由学園の内部争いは本当にあるものと仮定して、今回のBC戦車チームは実は勝つためだけの寄せ集め厳選メンバーと予想。なので実は結託は薄いと仮定した上で、ここで大洗の生徒会長が乗るカモさんチームのルノーB1bisの出番。BC自由学園は、ソミュア、ルノー、ARLと全てフランス軍戦車で編成されている。B1も同じくフランス戦車かつ見た目も似ていることから、敵に紛れ込み内戦を誘発させるというすごい大胆かつ巧妙な作戦にでた。ガルパンの世界において、とくに大洗は色んな国の戦車を集めた外人傭兵部隊のような編成なので、いつかこの敵に紛れる策は登場するだろうと予想はしていましたが、まさか最終章第2話で使われるとは思ってもみなかったです。

仮定ばかりの綱渡りのような作戦でしたが、ここは上手く成功。この作戦のおかげでBC自由学園は、フラッグ車のマリー、安藤、押田など合計5機になってしまいました。

個人的に、安藤と押田が刺し違えそうになったあたりで、隊長のマリーが帽子を被って本気モードで止めに入るシーンがとても印象的でした。やはり隊長だけあって分析力は秀でているものがあって、押田に対しても「あなた糖分が足りていないのでは?」と叱る始末。

BCの内戦事故で残りの戦車数的にほぼほぼ負け確になってしまったわけですが、ここで改めてお互い和解しマリー先頭に最後の突撃を決行。ここのシーンはどうしても文章だけで良さを表現することができないです!テレビ版最終話の西住みほvsまほのときや、劇場版の西住みほ&まほvs島田愛里寿のシーンなど、それを彷彿させてくれるようなガルパン定番の無言の戦車戦闘シーン。BC自由学園の最後のシーンだけにすごい胸熱でした!

戦闘後、あずみによるお説教

ここでやっとあずみが出てきました!
戦車道において、「信頼関係」が如何様に大切なのか?
その大切さがBC自由学園の敗退を通してよく伝わってきました。

Vive la France (フランス万歳)

映画序盤にて、マリーがフランス万歳のような何かカッコイイ掛け声を言ってような気がしたのですが、ヴィーブラしか聞き取れませんでした。

ボカージュとは?(vocage)

イギリス、ドイツ、フランスにおいて、家の敷地などを仕切る生垣、牧草地のこと。劇場版ガルパンの遊園地マップで初登場でしたが、今回も出てきました!

一方その頃、他のチームは?

ダイジェストな映像のみで詳細は不明でしたが、知波単学園、黒森峰、プラウダ高校、アンツィオ、サンダース、聖グロリアーナ、継続高校とどこも勝ち進んでいる様子でした!

プラウダ カチューシャの手話暗号がすごい可愛かった件

手でちょうちょとか狼みたいなのやってたけど、詳細は不明。

アンツィオ

安定のアンツィオ

コアラの森学園

個人的に知波単学園vsコアラの森学園が印象的で、ガルパンの設定でコアラの森学園の隊長はコアラというふざけた裏設定のようなものがあったのですが、まさか今回ここで実際にそのシーンが出てくるとは思ってもみなかったのでびっくりしましたw

西住みほと島田愛里寿

まさかのリニューアルしたボコミュージアムで2人デートw ほぼほぼディズニーランドになっていました。

河嶋桃先輩の家庭事情

今回はじめて河嶋桃先輩の両親が登場しました。両親は小さな文具店を経営しており、下に弟妹がたくさんいるという大家族。お家は貧乏なようでおやつはパンの耳、お母さんは体弱くてよく寝込んでいる様子。これまでこんな家庭事情を示唆するシーンや伏線はなかったので、びっくりしました。と同時にちょっとウルっと来てしまいました。

生まれ変わった知波単学園vs大洗学園

初の劇場版ガルパンで初登場した知波単学園。当時は突撃しか脳のない一回戦負けチームの汚名しかないチームでしたが、最終章第2話においてその汚名は完全に払拭されました!キーマンは知波単学園副隊長の福田。突撃しか脳のない先輩方を上手く扱って突撃させないという。具体的に、足踏み突撃、さよなら突撃など、命令に全て突撃という名称を加えるだけで、ただの突撃にさせないという、これはとても上手い発想だなと感心してしまいました。

知波単学園の成長ぶりはほんとうに凄まじく、前進・突撃以外に、後退、一斉射撃、奇襲、斥候・偵察など、戦術の幅がとても広くなっており、まさかの大洗がまたしても苦戦を強いられるという予想外の展開になってしまいました。


戦いも長引き夜戦に突入

大洗は知波単学園の占める山・高地を攻略出来ないため、池を背後に誘き出す作戦に変更。
この場面での知波単学園の奇襲が凄まじく、まさか池から敵が出てくるのか!と。
奇襲が功を成して、大洗第ピンチ。
フラッグ車を4両で守る陣形を取るも、それを予想していたかのように、一番厚い装甲があるレオポンを撃破。

このあたりの戦闘は目まぐるしく、正直一回見ただけでは頭の中がぐちゃぐちゃでちょっと混乱しています。

夜戦ならではの、曳光弾(えいこうだん)登場。

曳光弾ってのは、光って見える機銃の弾で、セオリー通り今回は味方に暗闇の中、敵の位置を知らせる目的で使用されていました!曳光弾は映画「フューリー」で登場していたのをよく覚えていたので個人的に嬉しかったです。

サメさんチーム撃沈!

わりと序盤のジャングル前進中であっさりとやられてしまったサメさんチーム。敗因は、命令無視による勝手な突撃と海賊旗を掲げていたことによる位置バレ。まさにガルパンのテレビ版聖グロリアーナ戦において旗だらけであっという間にやられたカバさんチームと同じ轍を踏んでいましたw

崖底での撤退劇

西住みほの作戦で、崖下に落ち詰められる知波単学園。雨でぬかるんだ小さい沼にハマり、隊員も突撃を敢行して潔く散ろうとする始末。ここで隊長の西絹代の出番。「撤退!」まさかの「突撃!」ではなく「撤退!」という知波単学園らしからぬ号令に、福田は涙に目を浮かべていましたが、自分も同じく目に涙を浮かべていました。知波単学園の成長はほんとうにすごいです。知波単は戦車の起動力を活かして完全撤退。

ここで最終章第2話が終わってしまいました・・・・


最終章3話以降の予想

Twitter情報

https://dengekionline.com/articles/3635/

来場特典

さいごに

ガルパンの映画シリーズは人生の楽しみの1つです。今回も待ちわびた甲斐あってとても楽しめました。また、一年以上は待つことになりそうですが、最終章第3話とても楽しみです。