気ままにシズオさんブログ。

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人生に悩んだとき”ノートに書く”ということを実践したら少し道が見えて来た話し

はじめに

 この記事を書いている時点での自分の年齢は24歳。大学卒業後は無事にそこそこの企業に就職したわけであるが、、、最初の頃は自分の稼いだお金で趣味や遊びに興じたり、新社会人として日々忙しくも勉強の毎日で、ある意味充実した日々を送っていたと言えるわけであるが、そんな日々を3年も送っていると、今の自分に疑問が湧いてくるわけである。毎日同じことの繰り返し。今の仕事から学べることは何もないが、生きるためにはお金は必要なので今すぐに辞めるわけにはいかない。さてどうしたものか…と。とにかく今のままではやばい!と本能的に何かを感じている次第である。

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自分が何かに悩んだときに昔からすること

 それは、ノートに全て吐き出すことである。学生の頃はEvernoteやTwitterに色んなことをぶちまけていたが、なんだかんだ今はボールペン持ってノートに殴り書きするスタイルのほうが快感あって気持ちいと思えるようになってしまった。自分の思考をノートに書くことで目に見えるよう視覚化することが重要。仕事術関連の本では、このようなことを、「ブレインストーミング」「マインドマップ」「ブレインダンプ」などと言うらしい。要するに脳内会議ってやつではないかなと。

 

脳内会議の結果

 今の悩み=同じことの繰り返しの日々を送っていること。特に繁忙期とは言え月の残業が通常(約160~170H)+(30~45H)あたりまで来るとかなりしんどいものがある。仕事→身体精神疲労→また仕事、、、家に帰っても人間の三大欲求(睡眠・食事・性欲)を満たすことで精一杯。悪循環な毎日。自分よりももっと劣悪な労働環境で働いている人はたくさんいるだろうからあまり大声では言えないが。さらにこの繁忙期の大変な時期に限って結婚を前提に付き合っていた彼女から振られるという、、、まさに失意のドン底。人生ドン底…orz

 

自分は何がしたいのか?何のために生まれてきたのか?

 うつ病患者みたいな発言であるが、うつではないのであしからず。何がしたいのか?を好きなことに置き換えて言うのであれば、自分が昔から好きだったことっていうと、ゲームしたり漫画読んだりアニメ観たり映画観たり好きな音楽を聴いたりオタクよりな趣味に没頭し、さらに共通の趣味を持つ仲間内で楽しく遊び語り合う毎日を過ごすことであった。しかし、よくよく考えると、趣味に没頭している”その時”は楽しいのだが、”その後”何が残るのか?と。この感覚は夏祭りや好きなアーティストのライブに通ずるものがあるかもしれない。残るのは「ただ、楽しかった、、、」という「余韻」だけ。

 

人生に目的はあるのか?という疑問

 魔王を倒す、世界を救う、よくあるRPGゲームには必ず目的があり、目的達成のために、道中様々な人に出会い、敵を倒し、成長していくことで、最終的には世界平和の実現という大きな目的を達成してエンディングとなる。

 

 目的のない人生というのは、行き先のない飛行機に乗っているようなもの、あてもなく太平洋を航海しているもの、ゲームで例えるのであれば、「マインクラフト」や「どうぶつの森」(借金返済が目的とも捉えられるが違う気がするw)のようなゲームたち。 目的がないというのは、改善・上昇志向がないとも言えるかもしれない。先程のRPGゲームで例えるなら、魔王征伐という大義を捨てて、旅先の村娘と結婚して幸せになるようなルート。会社でいうなれば今のポジションに満足し、上まで昇りつめようと思わないこと。これぞまさに現状維持、現状満足な状態であり、今の自分が行き当たっている問題である。心理学的には「確証バイアス」というらしい。

 

 

 

人生に悩んでいるときに目に止まる本

 その時々の心境によって、今まで気づかなかったり、またスルーしていたことに気がつくことがある。このような現象を「心理学的スコトーマ(盲点)」というらしい。または「カラーバス効果」。最近気になってよく読んでいる本のジャンルとして紹介してみると、スピリチュアル、手相、風水、気の流れ、神社関係、仕事術、効率化など。話題の引き寄せの法則やらマーフィーやらカーネルなども理解出来る部分が多くタメにはなっている。

 

 

人間性を極める、成長させる、ということは重要であると思う

 よく、社会人やら学校やら親戚同士やら人生全体をみたときの一番の悩みは何かと考えたとき真っ先に出てくることは「人間関係」についてであると思う。よく思うのが皆、ある程度人間性を極めた高尚な人間がたくさんいる世界であれば、わりと平和かつ穏やかな毎日になるのではないかと。しかし、現実問題として、どうしても物事はすべて相対的であるがゆえ、正義・悪、頭良い・悪い、運動出来る・運動出来ない、どうしても世の中の仕組みというか人間の身体と頭(脳)の作りというか、概念的に、この世界はマイナス、負、ネガティブな感情が抱くような世界だな…と。(嫉妬、恨み、悲しみ、憎しみ、猜疑心、怒り、劣等感、敗北感)→いじめ、喧嘩、戦争、、、無くすのは不可能に近いなーと。

 

 

 人間性を極めていくためにはどうすればいいのか?

 「ダークソウル」をプレイする!(冗談ですがw)

 多くの人と出会い、自分を知ることが1つなのではないかと。よく他人は自分を映す鏡と言いますが、その通りだと思います。他人と出会い触れ合うことで、先程も言ったとおり、ネガティブな感情を抱くこともあるかもしれないが、例えば、あの人のように、モテたい、カッコよくなりたい、可愛くなりたい、トーク力が上手くなりたい、仕事をテキパキとこなしたい、元気で明るくなりたい、などと。言い出せばキリがないわけだが、他人と比較することで、こうなりたい、あんな体験をしたい、と願望を抱き、その出会いが行動する原理にもなりうるのではないかと。この逆は「反面教師」という言葉で説明が可能です。

 老子もそれを悟っていたのか、「知人者智、自知者明」という言葉を残しています。要するに、(他人を知る者は智であるが、自らを知る者は明だ)と。他人の能力を見極め、思いやりがある者を「智者」(ちしゃ)と言うらしいが、その上位に来る存在としては、自己理解に優れている者、「明智人」(めいちじん)と言うらしい。

 

 

 さいごに

 最近は本をたくさん読んでいるわけですが、共通して書かれていることは、「未来→過去」という考え方をすること。自分が思い描く未来を想像し、明確にすることで自ずと今やりたいこと、やるべきことがわかるというもの。専門用語でアファメーションと言うらしいですが。自分はよく死ぬ瞬間を想像して、そのとき走馬灯が流れると信じて思うわけですが、できれば「良い人生だった」と思えるような心の状態で死んで行きたい。ゲームネタですが、FF10のアーロンのセリフ「覚悟を決めろ!他の誰でもない、これはお前の物語だ!」という言葉もめちゃくちゃ胸に刺さります。